『Womanlife』の広告の反響はいかがでしょうか。 |
ありがたいことに、多くのクライアント様に連続掲載していただいていることからも、広告効果の良さが見て取れます。「ウーマンライフの読者は、質の高いお客様が多い、ひやかしが少ない、リピート率が高い」などのお声もいただいています。 |
どのように反響のとれる広告を制作されているのですか。 |
営業がクライアント様と広告を作り上げる!という企画提案型の営業をしています。広告の申込を頂いて、原稿制作は制作担当へ依頼・・・というのではなく、営業と制作スタッフが一緒に考え、クライアント様のご要望や、実際の取材で感じ取った体験談などをわかりやすく盛り込む広告作りをしています。
また、読者に安心して広告を見てもらえるように、体験記事を載せたり、できるだけクライアント様のお顔を掲出してもらうよう心がけています。 また、反響の多かった広告、少なかった広告に対してみんなで意見を述べあい、常に勉強しています。
『Womanlife』に掲載している広告を、紙面の特徴と同じように配置場所を散在させているのにも理由があります。同じジャンルの広告を一箇所に集めると、読者が興味の無い所を読まずに飛ばしてしまうかもしれないので、あえて同じジャンルの広告は離して掲載する工夫をしています。(これも“紙面がおもちゃ箱”であるというカラクリ!) |
他にも広告主様に対して『Womanlife』のアピールする点はありますか? |
広告寿命としての媒体保存率はかなり高い!といえます。アンケート結果でも全年代にわたって1週間以上保存しているが40%、4〜6日を含めると過半数をしめています。毎週発行している地域の『Womanlife』のクーポンを、発行後1ヶ月経ってから使われる読者もいらっしゃるくらいです。(有効期限は大丈夫なんでしょうか?お店の方はどうされるんでしょうね。)
発行エリアが広域[関西地区を中心に中部・関東・九州]なのも『Womanlife』の強みです。特に通販関係や、支店があったり、商圏を拡大したいクライアント様などに、複数府県に広告掲載していただいたり、30版全版をご利用していただいたりしています。(30版全部となると、広告費も大変だと思いますが…それだけ効果が期待できるという表れなのでしょうね。) |
『Womanlife』の配布エリアは、どのようにお決めになっているのでしょうか。 |
『Womanlife』は、現在30エリアで発行していますが、読者やクライアント様から反響の良い地域をリサーチして、配布エリアは随時更新しています。今後もどんどん拡大していく方針です。 また、発行日も読者の反響をみて決めており、週末に読者が『Womanlife』を活用してくださることが多いため、『Womanlife』は木・金曜日発行の版がほとんどなのです。 |
今後の『Womanlife』について、教えてください。 |
発行部数を月間600万部にし、より広域の読者と顧客のニーズに応えていくことが今年度の目標です。 企画内容は、まさに『Womanlife』ー“ウーマンライフ”で、女性が望むもの・楽しいと感じるものを何でも取り上げていきます。読者層が20代〜50代の女性と幅広いので、読者の反応を大切にしながら、あらゆる女性の気持ちがわかる紙面づくりを目指していきます。
これからも読者第一の姿勢を大切に、頑張っていきたいと思います。 |