春ですね♪ 恋 ♥ してますかぁ〜? うふうふ ♥
恋の季節ですよ! 春ですよ! 皆さま。・・・と言いつつ、私は、といえば花粉症で、鼻水ずるずる、涙ぼろぼろで、恋なんて遠いわよっ!!状態なのでありますが。
ところで、「春=恋の季節」という書き出しをしたものの、果たして“春は恋の季節”なのだろうか。夏は夏で恋の季節だし、秋も人恋しくなるし、冬は恋の一大イベント、“クリスマス”や“バレンタイン”もあるし。
・・・あらら。一年中、恋の季節
♥ ですわね。
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春はあけぼの
夏は夜
秋は夕暮れ
冬はつとめて
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と、かの有名な清少納言の「枕草子」にあるように、各季節によって趣を感じる時間帯は異なるもの。恋もしかり、ということか。・・・なんて、いつになく“文学的”なワタシ。
それはきっと、
春だから ♥ ですわ。おほおほ。
と言いつつ、“春はあけぼの・・・”で、曙太郎(第64代横綱)を思い出し、
その巨大な姿がアタマから離れなくなって困っているのが、今のホントのワタシである。
さて、勝手に春=曙太郎を満喫しているワタシのことは置いといて、
今月の一冊は、そんな季節“春”に紹介するのに相応しい(?)、
『旅と冒険』(全国)。
(少々強引な展開である)
“人生とは旅であり、旅とは人生である”
という言葉を残して、突然の引退をしたのは
中田英寿(元プロサッカー選手)。
プロサッカーという旅から卒業し、
“新たな自分探し”の旅に出たいと思ったんだって。
実際に、中田英寿は世界的なサッカー選手から、旅人へと“転身”を遂げたらしく、たまにTVの映像で世界各国を旅する彼(ちょっとロンゲ)を目にする。
※曙太郎も、相撲⇒K1ファイターへと転身を遂げたよね。カンケーないけど。弱すぎですけど。
またもや余談になるが、私は“自分探し”という言葉がキライである(中田英寿のことは好きなの
♥ ポッ
♥ )。正確には、“自分探し”という言葉を発している人間がキライなのであるが。別に探す必要ないじゃーん。豊かで平和な日本では、こんなことでもしなきゃ、時間が有り余るのかしら。そんな時間があったら何かせーよ、と思うけど。
で、本題に戻ると、
『旅と冒険』のテーマは、まさに、
「人生とは旅であり、旅とは人生である」
という中田英寿の引退の言葉そのものだ。
▼以下、旅と冒険編集部のサイト(
http://tabitobouken.fc2web.com/)から抜粋。
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私たちはさまざまな旅や冒険をする人に焦点をあてた雑誌を作っています。
ジャンルは不問。特定のスポーツや旅のみに特化した雑誌ではありません。
追い求める何かに向かって試行錯誤することを「旅」と捉え、
その「人」に注目した雑誌を作りたいという願いで始めました。
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特筆すべきは、
個人運営の雑誌であり、投稿者から送られてくる旅の記事・写真で構成されていること。
個人で、ここまでの誌面をつくり上げるのには多くの苦労があっただろうなぁ、と頭が下がる思いである。実際に、初めは知人、友人の協力で始めた小さな輪だったそうだ。
それが今では、地球の裏側から原稿が送られてくることもしばしば、なのだとか。
誌面に掲載されている記事の提供者は、年齢や職業、国籍など、実にさまざまだ。
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どんな小さな旅の中であっても、その人らしい旅、何かに向かうひたむきな姿こそが感動を与え、他の旅人と共有でき、つながることができる部分だと信じています。「へえ、こんなことやっている人がいるんだ」という驚きと共感がこの雑誌の目標です。
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まさに、この目標である、
感動・驚き・共感の輪が大きく広がって、取扱い店も全国規模へと大きくなってきたんだろうなぁ。
ところでワタシは今、最新号である5号を手にしているのだが、この5号を最後に現編集長は職を辞し、後任の編集長へとバトンタッチされるそうだ。何でも、現編集長は春から東京で新たな職に就くことが決まったのだとか。
現編集長も、新編集長の下で発行されていく『旅と冒険』も、春というこの季節に、新たな人生の旅が始まるのである。
(・・・いつになく、美しいシメ。スバラシイ!それはきっと、
春だから ♥ ですわ)