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ホーム > 熱烈歓迎New Comer その1
熱烈歓迎New Comer
(毎月15日頃に更新)
熱烈歓迎「New Comer」ではUnyo!に新しく加わった全国各地のフリーペーパー・タウン誌・ミニコミ誌をNew Comerとして熱烈歓迎しつつご紹介。
新しくUnyo!に仲間入りされた情報誌をぜひご覧ください。
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編集長からひと言
全国500か所の産院やマタニティ施設に設置しているほか、12日に1度やってくる安産祈願の「戌の日」には、水天宮(東京日本橋)に詰めかける妊婦さんたちに手渡し配布をしている、毎号20万部発行の妊娠、育児の季刊誌です。
創刊以来10年間、元愛育病院院長の堀口先生らにコラムを連載していただくなど、専門家の方々との深く長い関係が、『ベビカムマガジン』の信頼の証です。
創刊のきっかけ
1998年、核家族化が進むなか、初めての妊娠、育児にとまどう女性たちに向け、「ネットがあれば妊婦さん、ママどうし相談し合える」と伝えるために創刊。同時期にWebサイトの「ベビカム」もスタートしました。
2008年6月号は、『ベビカムマガジン』10周年を記念してリニューアル。次の10年のために「第2の創刊」を迎えます。
今後目指していくこと
いまや、ママたちの育児情報源第1位は、インターネット。
誌面と同じスタッフが編集しているWebサイトの「ベビカム」と連動させた記事、広告の展開も可能です。
Webサイト「ベビカム」は、日本の初産の妊婦さん2人に1人が訪れる育児サイト。この「ベビカム」やイベントとより連動させていくことで、誌面の活性化を図ります。
[2008.4.16 update]
ベビカムマガジン
^ベビカムマガジン
ベビカムマガジン
ひとことPR
サイズは女性のバッグにポン!と入るA5版。また、男性でも気軽に手に取れるシンプルな表紙デザインなので、旦那さんに読むよう薦める読者も多くいらっしゃいます。
今年で創刊10周年!妊娠をスタートに子育ては、悩みや不安がつきもの。知りたいこと、やりたいことがいっぱいの“考えるママ”へ向けてこれからも厳選した情報を発信していきます。
unyo!編集インプレッション
『ベビカムマガジン』 中面
 “妊娠・子育て期の「したい」を「できる」に変えるキッカケMagazine”
裏表紙の帯に書かれているこの言葉が、『ベビカムマガジン』の編集方針を言い表していると思います。
 出産や育児というテーマで誌面が作られています。例えば産婦人科医・小児科医や助産師などの方のコラムを掲載したり、出産の現状や問題点をレポートしたり。ママさんが出産に際してのヒントを得られるような情報が満載です。
 また雑誌の創刊と同時期に始めたという「ベビカム」ホームページでは、育児のお役立ち情報の掲載や、ママさん同士の情報交換などが行われています。その中から記事としてピックアップして、『ベビカムマガジン』の記事に取り入れたりもしているのだとか。
 読者へ情報を発信するだけでなく、読者側からの意見を受け止め、誌面に反映させる。そしてそれを読んでまた新たな話題がホームページに書きこまれる。全国のママさんとキャッチボールをするように『ベビカムマガジン』は作られているのです。
unyo!編集部のココがおすすめ!
『ベビカムマガジン』 中面
 2008年春号の特集「50人の出産体験記」では、さまざまな出産のエピソードにスポットをあてています。
 立ち会い出産・陣痛・帝王切開など出産をテーマで分けて、寄せられた体験談を掲載。意外と楽に出産できた、思わず笑ってしまった、苦しんだけどその分喜びも大きかったなどの十人十色のストーリーがうかがえます。
 少子化が進み、女性が出産の体験を味わう回数は1・2回というのが多い中、この特集では50人それぞれの出産体験を知ることができます。また女性だけでなく、男性としても知っておきたい事柄が多く、男の私にも非常に勉強になりました。
 特集の副題には“お産の大百科”とあります。その名の通り、私も将来、自分の奥さんの出産に役立てるために、ずっと保存しておきたいと思いました。


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